ボイストレーナーのあるべき姿

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皆様、こんにちは。
(株)ブラッシュボイスのボイストレーナーの青木亮です。
取締役顧問でもあります。

今日は仕事の合間にボイストレーナーとは、本来どういう存在であるべきなのかを考えていました。
考えていたというよりは、ずっとその考えから逸脱した事はないのですが、改めて考えてみました。

ボイストレーナーのあるべき姿とは

ボイストレーナーはまず、生徒の発声技術を向上させる必要があります。
発声は歌だけではなく、舞台やテレビ役者、タレント、声優などあらゆる声をお仕事にされている方々にボイストレーニングするだけではなく。
もちろん、一般の方々にもボイストレーニングを行い発声技術の向上に尽力します。

喉のケアの方法について

次に、喉のケアの方法を伝授します。
ケアというのは、例えば真冬の乾燥している季節などに喉を守るにはどうしたら良いのか?などをレクチャーして行きます。
喉の開き方をレクチャーするのもこのケアするという考えに基づいた部分は多分にございます。
B’zの稲葉浩二氏やDreamsComeTrueの吉田美和氏は相当喉のケアに気遣われている様で、体力的に厳しくなる年齢でも高い声、高音域、を第一線で声を出し続けられるのはケアの連続だろうと思います。

理想的なボイストレーナーの立ち位置について

さて、最終的には生徒の技術が高い部分まで達したら、その生徒の状態を見守る作業に入ります。
これが本来もっとも理想的なボイストレーナーの立ち位置だと思います。
野球の選手であのイチローであっても、バッティングコーチは常に付いています。
その話と一緒で発声もフォームが崩れるので、ボイストレーナーがすばやくそれを修正する必要があります。
そうする事により、より安心して発声する事が生徒は可能になるわけです。

ライブの為、レコーディングの為、ナレーション、舞台、テレビ、ラジオ、会社での人付き合いのトーンなど色々ございますけれども、ボイストレーニングの役立たせ方というのはやっぱり決まっているんだと思います。
そう考えると遣り甲斐ってあるなぁ~~~なんて思う、火曜日の昼下がりでした!!

株式会社ブラッシュボイス
取締役顧問&ボイストレーナー
青木 亮

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