アンジェラ・アキさんの歌い方

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こんにちは。
ブラッシュボイス・関東代表ボイストレーナーの立花香穂里です。

今回は、シンガーソングライターアンジェラ・アキさんの歌い方について書いていこうと思います。

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楽曲の特徴

アンジェラさんの作った曲が、NHKの全国音楽コンクールで合唱の課題曲にも選ばれたように、
アンジェラさんの曲は、合唱のように大勢の人数で一斉に歌っても、
とても一言一言がハッキリ聞き取りやすく、メッセージ性を持った歌詞が特徴です。

歌い方の特徴

歌い方に注目するとすれば、特徴的なのは、メロディーの中ではあまりビブラートをかけずに、
フレーズ終わりにビブラートをかけていることが挙げられると思います。

必要以上に歌詞の中にアタックをつけたり、声を揺らさないことで、歌詞に含まれたメッセージが耳にすんなりと入ってくる効果があると思います。

またアンジェラさんといえば、ピアノ弾き語りのスタイルが浮かぶと思いますが、ピアノの伴奏にのせて歌うのが歌いやすいように出来ているメロデイーが多いです。

曲のコード進行も、ピアノをコードで弾く方にはよく手に馴染んだコードであるのを感じます。
ピアノで刻むリズムが歌にのせやすいので、ピアノ弾き語りをしてみたい、と思っている方には、取り組みやすいおすすめのアーティストです。

弾き語りで重要な「姿勢」について

ピアノやギターなど、椅子に座って弾き語りをする時、立って歌うよりも、より背筋に意識を置くことが重要です。
腰回りの安定がないと、うまく声を出すことができません。

イメージとしては、腹式呼吸をした時に、椅子から腰が浮いてしまうような呼吸法にならないことが大事です。

アンジェラさんの歌は、弾き語りの時に、
喉に負担をかけた歌い方にならないよう、
息を吐く~声を出すまでの流れが、腹部の方でコントロールできるよう、
しっかり定着しているからだと思います。

ブラッシュボイスでは、それぞれの演奏スタイルに合わせて、
楽器弾きながら歌う時の発声のポイントもアドバイスできます。
ぜひ、ボイトレのボイトレ無料体験レッスンを受けてみてください。

株式会社ブラッシュボイス
関東代表ボイストレーナー/立花香穂里

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