合唱・コーラスなど、大人数で歌う時におすすめの発声練習

LINEで送る

こんにちは。ブラッシュボイス・関東代表ボイストレーナーの鈴木智大です。

今回は大人数で歌う時の発声練習ということで、合唱、コーラス、ゴスペルなどでの歌う時の注意点、またオススメのボイトレ発声練習法をお伝えしていきたいと思います。

学生の時以来、大人数で歌うという機会が無い方という方でも、会社の催しや忘年会、結婚パーティーなどで発表する場があるかもしれません。

そういった方にも是非参考にしていただけたらと思います。

このようなボイトレ解説の更新情報はメルマガにご登録頂くと最新の更新情報をお送りさせて頂いていますので、是非ご活用下さい。

【メルマガ登録フォーム】

メルマガでオトクなボイストレーニング情報を手に入れよう!

さらに今なら、メルマガ登録をすると無料で「ボイストレーニングの教科書」がダウンロードできます

ボイストレーニングの教科書についてはこちら


 

text-book メルマガ登録で届いたパスワードを下記に入力して、「SUBMIT」ボタンを押し、ダウンロードしてください。

合唱・コーラスの注意点

無理な発声

これはプロの方でも中にはやってしまう方がいるかもしれません。大人数での合唱だからこそ、自分の声が他の人の声に埋もれてしまいやすいため、必要以上に大声を張り上げてしまう、というものです。

合唱は特に、40人50人規模で歌うこともありますし、マイクはありませんので無意識レベルで無理な発声をしてしまいやすいので注意です。

バランス

また、合唱やコーラスの場合、他のボーカルパートとのバランスを考えなければなりません。
メインメロディを一番に引き立てる必要があるため、メインは明瞭に、サブはメインの魅力を最大限に引き出せるようサポートする必要があります。

サブは時には音量を抑えたり、時にはメインと同音量でユニゾンして厚みを出したりします。
その曲の雰囲気や感情表現に合わせてのボリュームコントロールがとても大切だと考えます。

タイミング

合唱やコーラス、ゴスペルは独唱とは異なり、他のボーカリストとの息を合わせなければなりません。リズムや呼吸、感性も近づける必要があります。

特にフレーズの歌い始めや歌い終わりがズレてしまうと、歌が途端に崩れてしまうので注意が必要です。これは大人数でなくても、ツインボーカルで歌う時でも同じ事が言えます。

よくテレビで、お互いの顔を見てタイミングを合わせながら歌うシーンを見かけますが、少人数、大人数関わらずとても重要なポイントなのです。

合唱・コーラスの発声練習について

基礎練習

基本的な呼吸法や発声法は特別違う事をやる必要はありません。通常のボイストレーニングと同じです。

腹式呼吸、共鳴発声、音程練習 etc…
ここでは細かく触れませんが、土台にある発声法は音楽ジャンル問わず同じなのです。

リズム、タイミングを合わせる

大人数で行う発声練習は、基本的には1人での発声練習とやることは同じです。

ただし、例えば「ドレミファソファミレド」のスケール発声をピアノで行うなど、全員が同じ発声を同時に行う際、ズレが生じないようにタイミングを合わせる発声練習を行う必要があります。

録音しながら行い、ズレがある人を無くしていきます。

音程や音量バランスを整える

発声練習と同じよう、実際の歌を同時に歌う練習を行います。
これはフレーズごとに確認しながら歌うようにしましょう。
ここでもズレが生じていないか録音して確認していきます。

まとめ

いかがでしょうか?大人数で歌う場合も1人歌う場合も基礎は同じでも、仕上がる作品によってその練習過程は様々ですし、気をつけるべき注意点も違います。

様々な視点から技術を研ぎ澄ましていくために、土台のボイストレーニングはとても重要です。ブラッシュボイスでは、土台となるボイトレから歌に必要な技術までレクチャー可能です。

是非一度、ボイトレ無料体験レッスンをお試し下さい。

株式会社ブラッシュボイス
関東代表ボイストレーナー/鈴木 智大

LINEで送る

関連するボイトレノウハウ

Comments are closed