ボーカル・コーラスなど、歌い手におすすめの発声練習とは

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こんにちは。ブラッシュボイス・関東代表ボイストレーナーの立花香穂里です。

ボイトレの方法としては、ネットやYoutubeで探すだけでも色々な方法があります。私もレッスンをしていると、「ここに載っている○○のやり方はどういう意味がありますか?」と質問されたことも何度かあります。

実際様々なアプローチがあると思いますし、ボイトレを受ける立場としてもわかりやすい方法があるでしょう。
そこで今回は、歌い手におすすめの発声練習について、いくつか取り上げて書いてみたいと思います。

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ロングトーン

ロングトーンとは、一つの音を長く伸ばすことをいいます。
この発声練習で、息のスピードの安定、喉に力を入れずに歌い続けられるかがチェックできます。

例えば10秒、同じ音を“ア”で伸ばしてみてください。
揺れたり、途中で途切れたりしないように気をつけてみましょう。
肩で呼吸をしないように気をつけて、安定した息の量を吐きながら行うことが大切です。
慣れてくると、無駄に息を吐かないで歌えるようになります。

曲の中で長く拍を伸ばすときに最後まで声がぶれずに歌うためのボイトレ方法です。

ハミング

ハミングの発声練習について。ハミングは鼻の付け根のあたりに響かせて“mn”と歌うことで、鼻腔共鳴を身につけることができます。

歌声は、ただたくさん息を吐いて、大きい声で歌えば声量が上がるというものではありません。
鼻腔の空間をうまく使って響かせることで明るくよく通る発声が出来るようになります。
また高音域を伸ばしたい場合、まずこの鼻腔共鳴の感覚を理解しましょう。

音は高くなると身体の上の方に響きが上がっていきますので、まず鼻腔共鳴を覚えると、高音を出す時に無理することなく出せるようになってきます。

“ア”で歌う

よく発声練習では「♪ドレミファソファミレド~」という簡単なスケールを使って低音~高音まで滑らかに発声できるようにしていきます。

自分一人で練習する時、キーボードがない環境でも練習するには曲を使っていくと良いと思います。
曲のメロディーを歌詞ではなくまず“ア”で歌っていきます。
なるべく滑らかに歌っていきましょう。

サビなどに曲の中での一番高い音がよく登場すると思いますが、この高音も喉を締めて細い声にならないよう、同じ太さを保てるように意識していきましょう。

“ア”で一定の太さで歌った感覚でもう一度歌詞に戻して歌ってみると、発声にムラがなくなり、メロディーが滑らかに歌えるようになると思います。

ブラッシュボイスのボイトレ

以上、発声練習のボイトレについて解説しました。

ブラッシュボイスのボイトレでは、安定した声の出し方を感じられるだけでなく、一人でも行える効率的なボイトレ方法のアドバイスもしております。
まずはボイトレ体験レッスンで気持ちよく声を出す感覚をぜひ体感してみください。

お待ちしています。

株式会社ブラッシュボイス
関東代表ボイストレーナー/立花香穂里

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