高音の発声時に咳こんだり、むせたりしてしまう



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ボイトレのお悩み相談で「高音を出すと喉がカサカサします」というご相談を頂きました。高音の発声時に咳こんだり、むせたりしてしまうということがあります。

実際に声を聴いたわけではありませんが、ボイストレーニングの観点からこの原因や解決方法を考察してみました。

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高音を出すと喉がカサカサします

2009年08月10日 18:23に頂戴した質問
質問投稿者:ちぃさん
質問タイトル:『高音を出すと喉がカサカサします』
以下質問内容:

はじめまして。
相談させてください。

ロングトーンで高音を出そうとすると喉がカサカサして咳込んでしまいます。
これは発声の仕方に問題があるのでしょうか?
それとも身体的に限界なのでしょうか?
もしくは我慢すればそのうち慣れるのでしょうか?
ちなみに、低音や中音は咳込むことなく発声できます。

悩んでいます…
お分かりの方や同じような方がいらっしゃいましたら教えてください!

高音でせき込む原因と解決方法

低音や中音域が咳き込む事無く発声出来るのですね。
ここがポイントになりました。

基本的に、低音というのはチェストボイスを利用します。
胸で共鳴させる方法で息の量を多めに吐きながら発声をします。
そうする事で声に厚みが出て、太さ、広がりを感じさせます。

ですから、高音もチェストボイスになってしまっているのでしょう。
発声に対する息の分量が多すぎる。
だから、声帯が上手く閉じない…空気との摩擦が強すぎるから声がかさかさになるんです。

と、推測しますが、実際はどういう声か分かりません。
ちゃんとボイストレーニング受けた方が良いかもしれません。

きちんと無駄な力が抜けているか。
喉が開けているか。(喉を締めた発声になっていないか)

以下のページも参考にしてみてくださいね。体験レッスンなどで実際に声をお聞きすれば、もっと具体的なアドバイスができるかと思います。無料ですので是非活用してくださいね。

ボイストレーニングの「喉を開く」とは。コツや方法をご紹介。

高音の出し方やお悩み改善(高音が出ない かすれる 裏返る など)についてはこちらのページもご確認下さい。
高音(高い声)を出すためのボイストレーニング(地声 裏声 ミックスボイス)


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