こんにちは。ブラッシュボイスです。
「歌ってみたを始めたい」「録音用のマイクを買いたいけど何を選べば?」
こうしたご相談、増えています。
結論から言うと、マイクは予算とレベルに応じて選ぶことが大切。最初から高額なマイクを買う必要はありません。
この記事では、歌ってみた録音用のマイクのおすすめを、初心者から上級者まで価格帯別に詳しく解説します。
歌ってみたで使うマイクの種類
USBマイク
パソコンに直接接続できる手軽さが魅力。配信や歌ってみたの入門に最適。
コンデンサーマイク
繊細な音を高音質で録音。本格的な歌ってみたに使われる。オーディオインターフェースが必要。
ダイナミックマイク
頑丈で扱いやすい。ライブで使われるタイプ。歌ってみたでも使えます。
初心者向け:5,000〜15,000円
USBマイク(推奨)
FIFINE K669B(5,000円前後)
・USBで簡単接続
・歌ってみた・配信入門に最適
・コスパ最強
Blue Yeti Nano(15,000円前後)
・高音質USBマイク
・初心者でも使いやすい
・配信者にも人気
Audio-Technica AT2020USB+(15,000円前後)
・スタジオクオリティ
・USBで簡単接続
・コスパ良好
中級者向け:15,000〜30,000円
コンデンサーマイク(XLR)
※別途オーディオインターフェース(10,000〜20,000円)が必要。
Audio-Technica AT2020(15,000円前後)
・歌ってみたの定番
・クリアな音質
・コスパ抜群
RODE NT1-A(25,000円前後)
・低ノイズで人気
・繊細な音まで拾える
・初コンデンサーに最適
SHURE SM58(10,000円前後)
・ダイナミックマイクの定番
・カラオケ感覚で使える
・耐久性抜群
上級者向け:30,000円以上
Neumann TLM 102(80,000円前後)
・プロ仕様
・歌の細かいニュアンスを完璧に録音
Audio-Technica AT4040(50,000円前後)
・スタジオでも使われる本格派
・歌ってみたで本気を出したい方に
SHURE SM7B(60,000円前後)
・ダイナミックマイクの最高峰
・配信・録音の両方に対応
マイクと一緒に必要な機材
USBマイクの場合
- パソコン
- 録音ソフト(無料:Audacity、有料:Studio One)
- ヘッドホン
- ポップガード(あると便利)
XLRマイクの場合
- パソコン
- オーディオインターフェース(Focusrite Scarlett Soloなど)
- XLRケーブル
- マイクスタンド
- ポップガード
- ヘッドホン
- 録音ソフト
初心者がマイクを選ぶときのポイント
①予算を決める
5,000円から始めるか、本格的に投資するか。
②使う頻度を考える
たまにしか使わないなら入門機。毎日使うなら少し良いものを。
③録音環境を確認
マンションでの録音は防音にも配慮。
④拡張性
後々アップグレードしたくなったら、システム全体を見直す必要が出ます。
⑤レビューを参考に
YouTubeの試聴動画で実際の音質を確認。
マイクより大切なこと
①歌唱力
マイクが良くても、歌が下手なら良い録音にはなりません。基礎発声が大切。
②録音環境
反響の少ない部屋で録音。クローゼットの中などが意外と良い。
③マイクとの距離感
近すぎるとポップノイズ、遠すぎると音が小さい。10〜20cmが目安。
④ミックス・マスタリング
録音した音を編集する技術も重要。
⑤継続的な練習
機材を買って終わりではなく、使い続けることが上達の鍵。
歌ってみたを始める手順
①マイクを買う
初心者は1〜2万円のUSBマイクから。
②録音ソフトをインストール
Audacity(無料)から始めるのがおすすめ。
③オフボーカル音源を入手
YouTubeやニコニコ動画でカラオケ音源を探す。
④録音する
静かな環境で、マイクとの距離を意識して録音。
⑤編集・投稿
音量調整、エコー追加などを経て投稿。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. スマホのマイクでも大丈夫?
練習録音ならOK。投稿用ならUSBマイク以上が望ましい。
Q2. オーディオインターフェースは必須?
XLRマイクなら必須。USBマイクなら不要。
Q3. 防音対策はどこまで?
マンションなら最低限の対策(時間帯・吸音材)を。クローゼットでの録音も有効。
Q4. プロは何を使っている?
Neumann U87など高級コンデンサーマイクが多い。100万円超のマイクも。
Q5. ボイトレでも録音用マイクは必要?
レッスンには不要。自宅練習の録音にUSBマイクがあると便利。
まとめ|マイク選びはレベルと予算で
歌ってみた用のマイクは、初心者は5,000〜15,000円のUSBマイクから始めるのが正解。
- 初心者:FIFINE K669BやBlue Yeti Nano
- 中級者:AT2020やSHURE SM58
- 上級者:Neumannなど本格派
- マイクより歌唱力の方が大切
- 録音環境も重要
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