カラオケがうまくなりたい方必見!高音の出し方や音程、録音など



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ボイストレーニング・ボイトレ方法をまとめました


今回は、カラオケ上達法についてお話し致します。

  • 歌を歌うことは好きだけど自信がない
  • 高音が出ない為歌える曲が少ない、または原曲キーで歌えない
  • リズムや音程を合わせることができない、音痴かもしれない
  • とにかくもっと上手く歌えるようになりたい!
  • 全然上達しない!

など、様々なお悩みがあると思います。

カラオケがうまくなりたい方必見!高音の出し方や音程、録音でのスキルアップ方法などをご紹介

先ず皆様には安心頂きたいのですが、しっかりやれば高音(高い声)も出せるようになりますし、カラオケも今より上達します。

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一番最初に大事なのは脱力できているかどうか

まず最初のチェック項目として、歌を歌うときに全身(特に胸から上)に余計な力が入っていないか確認してみましょう。
他のノウハウ記事でも度々お伝えしている内容ではありますが、要は脱力できているかどうかが大事という事です。

余計な力が入っていては発声の基本である腹式呼吸は成り立ちませんし、マイクに乗りやすい声を出すこともできません。
リズムやピッチ(音程)も落ち着きません。

基本の腹式呼吸については下記で解説しておりますのでご覧ください。
【ボイトレノウハウ1】歌唱における腹式呼吸の必要性とは? (図解あり)

歌う前のウォーミングアップがおすすめ!具体的なウォーミングアップ方法

次に、歌う前に少しウォーミングアップすることをおすすめします
表情が固かったり、舌が緊張状態にあったりすると、発声に対する息の量は安定しませんし、発声に力が入ってしまいます。

そこで効果的なウォーミングアップは、リップトリル(リップロール)です。
息のみのリップトリルは、表情を和らげる効果があります。
発声を加えたリップトリルは、表情を和らげるだけではなく、声帯や舌の緊張を和らげる効果があります。

リップトリルについては下記の記事で詳しく解説しておりますのでご覧ください。
【ボイトレノウハウ9】リップトリル・リップロールの意味、やり方、コツや秒数について

そして当たり前の事ではありますが、歌う曲をしっかり覚えることが大切です。
メロディやリズムはもちろん、歌詞をよく読み、意味を理解することを意識しながら原曲を聴き込みましょう。

録音をして原曲と聴き比べてみよう

歌を歌って、ピッチ(音程)やリズムが合っているか、声がマイクに乗っているかなど、自分ではわからないという方も多いと思います。
そこで重要なのは、録音して客観的に自分の声を聞くことです。
練習を重ねてもなかなか上達しない!という方には特におすすめです

まず録音をしながら歌い、改善点を知ることが上達への近道です。
録音したものを、原曲と聴き比べてみましょう。

ピッチ(音程)がずれていたり、リズムが安定していない箇所があったり、低音、高音の響きや声の抜けが足りなかったりと、改善点が見えてきます。
録音したものを原曲と聴き比べて、改善点を知ることができたら、あとは修正・改善です。

ピッチ(音程)が合っていない、安定していない

原曲と聴き比べて、ピッチが合っていないと感じたら、まずは原曲を聴いて正しいピッチの確認をしましょう。
そして原曲のメロディをハミング(鼻歌)でなぞってみましょう。
特にピッチが甘いところはハミングで繰り返し練習します。

もしかしたら音痴かも?

録音したものを聴いてみて、めちゃくちゃ音を外している、というふうに感じた場合は音痴の可能性があります。
音痴も大体のものは治りますし、録音して聴くという事を繰り返すのはとても重要です。
音痴克服・改善の方法を下記の記事にて解説していますので是非お読み下さい。

音痴を克服するためのボイストレーニング

リズムが合っていない

リズムが安定していない、または安定しない箇所がある場合、テンポが速くなってしまっている、または遅くなってしまっているかを判断してみてください。
ブレス(息継ぎ)のタイミングや呼吸量などもリズムに大きく関係しますので、そちらも合わせて詳しく解説している記事も御座いますので、下記をお読みください。

カラオケでリズムが取れない場合の練習方法

歌におけるスタッカートとその意味について

リズム感を鍛えるスマホアプリ

こちらのメトロノームアプリを使用し、リズムを合わせてみるのもオススメです。

【iPhone】

メトロノーム – ビート, テンポ と リズム
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【Android】

メトロノーム – 楽器のテンポ

声量がない?声の響きが足りない?マイクのりが悪い

マイクに乗る声、響く声というのは、基本の腹式呼吸ができているか、余計な力が入っていないか、喉が開いているか、息の量をコントロールできているかなどが複合的に噛み合って初めて成立します。

こちらも先程お話したハミングで練習をしたり、母音(あ・い・う・え・お)のみで歌ってみる練習も効果的です。
マイクに乗る声、響きのある声(共鳴)については下記で詳しく解説しております。

【ボイトレノウハウ6】共鳴 (図解あり)

高音(高い声)が出ない、高音を出すと喉が痛くなる

高い声を出したい、出せない…高音についてのお悩みは多いのではないかと思います。
安心して下さい、結論を先に言いますと高音を広げる事は可能です。
元々の声が高い、低いということも多少は関係しますが、人間は2オクターブ半~3オクターブは出ます。

元々声が低いから高音は出ない!と思ってしまうのは勿体無いです。
高音が苦手な方は、高音の出し方のコツを掴んでいないだけですので、トレーニングをすれば高音は出ます。

高音(高い声)が出ない理由・原因

高音が出ない原因として多いのは、最初から力んでしまっている状態であるということです。
力んで無理やり高い音を発声すると、喉(声帯)に負担がかかり、喉が痛くなったり声が枯れてしまいます。

高音(高い声)の出し方と練習方法

ポイントは下記の4点です。

  • 余計な力を抜く、力の抜き加減を知る
  • 腹式で発声する
  • 喉を開く
  • 上咽頭に声を当てる

高音(高い声)の出し方も、ハミングでの練習をおすすめします。
具体的な方法は下記をお読み下さい。

【ボイトレノウハウ3】ハミング

【ボイトレノウハウ8】高音の地声の発声

カラオケ上達方法まとめ

いずれの練習も、録音し聴いて改善点を知る→修正・改善という方法が上達への近道です
客観的に自分の声を聞くと、何が足りていないか、どんなトレーニングをすれば良いのかが見えてきます。

自分に合ったトレーニングをすることで、ぐんぐん上達し、自信にも繋がります。
故にボイストレーニングを習うメリットは、ボイストレーナーに自身の歌を客観的に判断してもらい、正しい指導をしてもらい修正していく事と言えます。
自身で調べて実践している改善方法が本当に正しいのか、自分に適しているのか、についてはなかなか一人で全てをやっていくのは難しいです。
ご自分に合うトレーニング方法や、各練習についてわからないことがありましたら、ボイストレーナーにご相談いただくことをオススメします。

ブラッシュボイスでは無料体験レッスンも行っていますので、是非お気軽にお越しください。

ブラッシュボイス/ボイストレーナー 近藤 京樺


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