こんにちは。ブラッシュボイスです。
「最近、以前より声が出にくくなった」「声がかすれやすくなった」
40代・50代を迎えると、こうした声の変化を感じる方が増えてきます。
実は声も身体と同じように老化します。
しかし、適切なトレーニングを行うことで声の老化を遅らせ、若々しい声を保つことは十分に可能です。
声が老化する原因
声帯の筋力低下
声帯は筋肉と粘膜でできた組織です。加齢とともに声帯の筋力が衰えると、声帯がしっかり閉じなくなり、息漏れのある弱々しい声になりがちです。
肺活量の低下
呼吸に関わる筋肉(横隔膜や肋間筋)も加齢で衰えます。腹式呼吸が浅くなると、声を支える力が弱まります。
喉の乾燥
加齢により粘膜の潤いが減少し、喉が乾燥しやすくなります。乾燥した声帯は振動しにくくなるため、声がかすれやすくなります。
声の老化を防ぐ5つのボイトレ習慣
①毎日のハミングで声帯を動かす
1日5分のハミングだけでも、声帯の筋力維持に効果があります。歯磨きのついでにハミングする習慣をつけましょう。
②リップロールで声帯をウォーミングアップ
リップロールは声帯に負担をかけずに発声の準備ができる、声の老化予防に最適なエクササイズです。
③腹式呼吸を意識して生活する
普段の呼吸から腹式呼吸を心がけることで、声を支える筋力を維持できます。
④十分な水分補給を心がける
喉の潤いを保つために、こまめな水分補給が大切です。1日1.5〜2リットルの水を目標にしましょう。
⑤定期的に歌う・声を出す機会を作る
カラオケや合唱など、大きな声を出す機会を定期的に持つことが、声帯の筋力維持につながります。
何歳からでもボイトレは始められる
ブラッシュボイスには、40代・50代・60代から始められる生徒さんも多くいらっしゃいます。
声のトレーニングに「遅すぎる」はありません。
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