Ego-Wrappin’のボーカル、中納良恵さんの歌い方について


こんにちは。
ブラッシュボイス・関東代表ボイストレーナーの立花香穂里です。

今回は、Ego-Wrappin’のボーカル、中納良恵さんの歌い方について書いていこうと思います。

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Ego-Wrappin’の楽曲の特徴

Ego-Wrappin’と言えば、曲の中にジャズの要素や、昭和歌謡の雰囲気などがミックスされており、
さらに中納さんのパンチのある歌声が合わさることにより、オリジナリティが生まれています。
聞けばすぐ中納さんの歌声ではないかと思うような、個性的な声質を持っています。

中納さんの歌声のように、太い声でカッコよく歌うことに憧れる方も多いと思います。
声だけでなく、特にジャズなどではリズムが大事になってきますので、
リズムの乗せ方、歌いまわしにもこのカッコよさはヒントがあるのですが、
今回は『声』に絞って書いていきます。

声の使い分け

私たちは、普段の生活の中で、自然と声を使い分けていると思います。
例えば親しい人と話すとき、電話に出る時、お仕事などで接客をする時、
そして歌う時。

場面にふさわしい声の使い方を日々していると思います。
この声の高さ、明るさなどを声の“トーン”って言ったりしますよね。

中納さんの歌の発声の場合、落ち着いて話しているときのトーンにとても近いです。
もちろん高音になると響きも上がってはいきますが、高いからと言って、
“歌のお姉さん”のように頭の方に明るく上がっていくというよりは、
低音の太さと同じ状態の発声の仕方を保って高音に上がっていくので、太いまま高音も歌えます。

自分に合うキー

・自分に合うキーって何だろう
・普段の話し声は落ち着いて聞こえるのに、歌になると上ずってしまう
という悩みを持っている人は少なくないと思います。

この時、“自分の話し声の高さ”を基準の一つにすると、歌う時の声のトーンを決めるのに参考になることがあります。

ボイトレによって、自分が“ここなら声が楽に出る”という基準(いわゆるボイスポジションという物)がわかると、自分に合った曲を見つけたり、楽な発声で歌うことができるようになりますよ。

ブラッシュボイスでは、その人の持つ声の個性にあったボイトレを行っております。
どんな風に歌ったらよいか、自分の声についてよく知りたいと思う方は、ぜひボイトレ無料体験レッスンにお越しください。

株式会社ブラッシュボイス
関東代表ボイストレーナー/立花香穂里


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